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投稿日:2008-09-22 Mon
どんな効き目があるのかしら。東南アジアから中国南部原産の常緑樹。 主な生産地は福建省など中国南部、台湾の南投県と嘉義県、タイ、インドネシア、ベトナム、日本では沖縄の八重山列島などの一部地域。
樹木は5m〜10mほどに生長する。台湾や沖縄での収穫期は7〜8月。
2cmほどの丸く茶褐色の果実をブドウの房のように一度に多く実らせる。果肉(仮種皮)はブドウに似た白く果汁の多いゼリー状で、中央に中に大きな種子がある。この種を竜の目に例えて竜眼の名が付けられた。果実は同じムクロジ科のライチに似ているが、ライチと比べリュウガンの実は小さく種が大きいため可食部は少ない。独特な香りと味があり好みが分かれる。多量に摂取すると鼻血が出るという俗説がある。
リュウガンは生食だけでなく、乾燥したものも広く利用される。中華料理では乾燥させたものを佛跳牆などのスープなどに使用する。漢方ではこの果肉を乾燥したものを利用する。ジュース、缶詰、アイスクリームの材料としても利用される。
香りがあるのね。
投稿日:2008-09-21 Sun
初めて聞きましたぁ。ラフマ(羅布麻、Apocynum venetum)は、中国北部・西部原産のキョウチクトウ科の多年草。葉を薬草あるいは飲用(羅布麻茶)に用いる。
ロプノール(羅布泊)周辺に多く、昔は繊維を採って利用したことから羅布麻の名がある。民間で薬草あるいは飲用に用いられ、葉は羅布麻茶、燕龍茶などと称して市販もされる。
日本では北海道から東北地方日本海側に変種のバシクルモン(A. venetum var. basikurumon:アイヌ語名に由来、オショロソウともいう)が自生する。
バシクルモン属は北半球の温帯に広く分布し、急性毒性の強い強心配糖体を含む種もある。学名Apocynum はギリシャ語で「犬除け」の意味で、犬に毒性があるためともいわれる。
ラフマ葉は毒性成分をほとんど含まず、ケルセチンなどのフラボノイドを多く含むことが明らかにされている。ただし根には強心配糖体があり有毒とされる。
毒もあるのね。
投稿日:2008-09-20 Sat
どんなものでしょう。ルチン(Rutin、ルトサイド、ケルセチン-3-ルチノシドとも)は、薬草などとして用いられていたミカン科のヘンルーダ Ruta graveolens から発見された柑橘フラボノイドの一種。しかし、ミカン科の植物に限らずマメ科のエンジュやタデ科のソバなどからも見出されている。
分子式は C27H30O16 で、クエルセチンの3位の酸素にβ-ルチノース(6-O-α-L-ラムノシル-D-β-グルコース)が結合した配糖体である。 水から再結晶したものは通常3水和物で淡黄色の針状結晶。214&ndash215 ℃ で分解する。CAS登録番号は [153-18-4]。天然ルチンは水に不溶性でアルコールには溶解する。そのため、水溶性の糖化したα-グリコシル-ルチンが食品添加物として利用される。
1930年代に発見され、ビタミン様の働きがあることから単体でビタミンPと呼ばれていた。後にビタミンPを構成するクエルセチンやヘスペリジンなどいくつかの物質が発見され、ルチンが単体でビタミンPと呼ばれることはなくなった。日本ビタミン学会ではビタミンPをビタミン様物質として規定している。つまり、ビタミンPはビタミンではない。
人体に対しては、血管収縮作用、毛細血管の透過抑制作用、毛細血管壁を強くする効果があり、脳出血などの予防に効果があるのではないかといわれている。また抗酸化能があるので、活性酸素を除去し血液を浄化する作用を持つといわれている。またヒスタミンの遊離を抑える抗アレルギー作用があると言われている。ただし、ソバは 食品衛生法によるアレルゲンの特定原材料5品目の一つとして表示が義務付けられており、ソバから抽出されたルチンには、不純物としてソバアレルギーの原因蛋白質が含まれる可能性がある。
ソバアレルギーの人は気をつけないといけないのね。
投稿日:2008-09-19 Fri
最近ちょくちょく聞きますね。ラカンカ(羅漢果、学名:Momordica grosvenorii、シノニム:Siraitia grosvenorii、中国語 ルオハングオ luóhànguǒ)は、中国広西チワン族自治区を原産地とするウリ科ツルレイシ属(ニガウリ属)の多年生つる植物である。
おいしそうではないねぇ。
投稿日:2008-09-18 Thu
お茶にするんですよね?ルイボス (アフリカーンス語:rooibos) とは、マメ科の植物の一種。学名Aspalathus linearis。針葉樹様の葉を持ち、落葉するときに葉は赤褐色になる。南アフリカ共和国の西ケープ州のケープタウンの北に広がるセダルバーグ山脈(Cederberg)一帯のみに自生する。「ルイボス」とはアフリカーンス語で「赤い(rooi)灌木(bos)」という意味である。
葉を乾燥して健康茶(ルイボスティー)に用いる。茶には甘みがあり、カフェインを含まず、タンニン濃度もごく低く、抗酸化作用があるとされている。ケープ地方の先住民コイサン族(Khoisan)は古くからルイボス茶の効能を知っており、薬草として採集していた。ケープ地方に入植したオランダ移民はルイボスを紅茶の代用品として用いた。南アフリカ共和国では乳と砂糖を入れてミルクティーにして飲むのが一般的であるが、世界のその他の地域ではストレートで飲むことが多い。南アフリカのカフェでは、ルイボスのエスプレッソやカフェ・ラッテ、カプチーノも人気がある。
ミルクティーのんでみたいね。
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